3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば~

3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば~

2011年3月11日、東日本の太平洋岸一帯を襲った大津波は、宮城県石巻市にも大きな災厄をもたらした。被害を受けた人びとは、その体験をどのように語り、伝えるのか。ことばは、そのとき、どんな力を持つのか。津波と火災で壊滅的な被害を受けた、石巻市立門脇小学校の児童・教師・保護者が、かつて体験したことのない大地の揺れと、迫りくる大津波の危機を乗り越えて生きた約16時間(11日午後2時46分から12日朝まで)を、37人の「ことば」=証言で紡いだドキュメンタリー作品。

キャスト・スタッフ – 3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば~

3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば~

3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば~

監督 青池憲司

>>『3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば~』キャスト・スタッフ一覧
作品情報 – 3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば~
ジャンル ドキュメンタリー
製作年 2012年
製作国 日本
配給 -
証言集・学校篇の公開にあたって ——監督 青池憲司

2011年6月下旬から撮影している門脇小学校の児童、教師、保護者のみなさんの、37人ものインタヴューを通して、“人は3月11日をどのように生きたか”をテーマにした映画を製作しました。

タイトルは、『3月11日を生きて〜石巻・門脇小・人びと・ことば〜』上映時間1時間37分。東日本大震災を記憶する証言集の学校篇です。

この震災で石巻市の小学校は、被災14校、死亡・行方不明の児童186人という大きな被害を受けました。かつて体験したことのない大地の揺れと迫りくる大津波。そのとき、学校現場は危機をどのように把握し、判断し、行動したのか。こどもたちは? 教師は? 保護者家族は?石巻市立門脇小学校の、3月11日のそのときから12日朝までのうごきを、インタヴューで追跡します

 

 

 

Leave a Reply

Copyright © 2012 映画情報 · All rights reserved · Designed by Theme Junkie
Powered by WordPress